【Diarios de motocicleta Sound Track<De Usuahia a la Quiaca>】
聴きながらでも、、、、
ずっと見たい、と思っていた映画...
ようやく見ることができた...
原題:『DIARIOS DE MOTOCICLETA/The Motorcycle Diaries 』

邦題:『モーターサイクル・ダイアリーズ』

中南米のカリスマ的革命家チェ・ゲバラ。
『世界で最も美しい革命家』チェ・ゲバラ、23歳。
その若き日の冒険旅行が、彼の人生を変えた...
キューバ革命の指導者として、今も世界中から愛されている
エルネスト・チェ・ゲバラと盟友アルベルト・グラナードの
若き日の冒険旅行を、2人の手記から映画化した作品。
製作総指揮は、長年この企画を温めてきたという
ロバート・レッドフォード。
ベレー帽をかぶるチェ・ゲバラの、
あの世界一有名なポートレートがプリントされた
Tシャツと、街ですれ違う…
日本では彼についてはTシャツなど
ファッションの一部として知られてる程度?
かもしれないのでぜひ多くの人にこの映画を観てもらいたい …
南米の美しい風景と人々と音楽がとても哀愁的。
チェ・ゲバラについて、私は詳しくない、、
この映画の後どうなったのか
知りたくなった。。
チェ・ゲバラってすごく美しい男だったんだと思った。
やっぱりスマートな男っていい。。。
ストーリーはむしろ淡々と進むのだが、
見るものに感情移入を迫ってくる。
すべての青年が旅で変わるわけではない。
高い感受性を持ち、柔軟な思考のできる者だけだろう。。。
「旅の目的は?」「旅自体が目的です。」 というのがいい。。
ひさびさにいい映画を見たって感じ、、、、
[Story]
1952年。23歳の医学生エルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、
7歳年上の友人アルベルト(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)と共に、
ブエノスアイレスの自宅を出て、
南米大陸を中古バイクで縦断する旅に出発する。
まずはエルネストのガールフレンド、チチーナ(ミア・マエストロ)が
住むミラマールの豪邸を訪ね、甘い一時を過ごす。
その後本格的に旅にでる。。
バイクは何度も転倒し、故障するが、彼らは理想に燃えて旅を進める。
国境を越えてチリに入ると、金のない2人は寝場所と食料の確保に奔走。
アルベルトの口先八丁でうまくいくが、
酔ったエルネストが修理工の妻を口説き、町から追われるハメになる。
さらに2人は牛の群れに突っ込んでしまい、
バイクの修理が不可能になるという災難が。
ヒッチハイクでバルパライソを通過したあと、
灼熱のアタカマ砂漠をなんとか徒歩で抜ける。
その中で移民労働者や地元の人々と出会った2人は、
ラテンアメリカの厳しい真の姿を見始めていた。
ペルーでは南米の中心クスコで、
インカ建築とその都市が体現する歴史を目の当たりにする。
そしてリマで、有名なハンセン病研究者、
ペッシェ博士(グスターヴォ・ブエノ)と出会った2人は、
南米最大のハンセン病コロニーで働くことに。サン・パブロに着くと、
2人の物の見方に大きな変化が表れてきた。
そんな中、エルネストは24歳の誕生日を迎える。
やがてベネズエラのカラカスに着いた時、
2人が旅した距離は1万キロ以上に達していたのだった・・・・
キューバ革命の指導者として、今も世界中から
愛されているエルネスト・チェ・ゲバラと
盟友アルベルト・グラナードの若き日の冒険旅行を、
2人の手記から映画化した作品。
製作総指揮は、長年この企画を温めてきたというロバート・レッドフォード。
監督には、レッドフォードが主宰するサンダンス映画祭で
脚光を浴びた『セントラル・ステーション』の
ウォルター・サレスが選ばれた。
サレス監督は2人の旅程を実際にたどり、
また現在は80歳のアルベルト本人やゲバラの遺族に面会するなど、
リサーチに2年をかけたという。
映画のラストに80歳を超えたアルベルト・グラナード
本人が少しだけ登場する。
また、アルベルト・グラナード自身が
『モーターサイクル・ダイアリーズ』の撮影に同行し
撮影風景を記録したメイキング・ドキュメンタリーの
『トラベリング・ウィズ・ゲバラ』(2004)もある。
ゲバラを演じたのは、“ラテンのブラピ”ガエル・ガルシア・ベルナル。
ちなみにアルベルト役の
ロドリゴ・デ・ラ・セルナは、ゲバラの実のはとこ。










