
【Sweetbox<Everything’s gonna Be Alright>】
聴きながらでも、、、、
PUCCIのかわいいトラベルバッグが
あったので、、、
エミリオ・プッチ(EMILIO PUCCI)が08年プレフォール・コレクションより、
初のトラベルバッグシリーズを展開する。
自らがジェットセッターとして、
世界中を駆け巡っていたブランド創設者エミリオ・プッチ。
旅を愛する人々に向け、
プッチが提案する旅のスタイルをリアルに表現している。
トラベルバッグシリーズは、トロリーバッグ、
トートバッグ(大・中)、コスメティックケース、
パスポートケースの4種5アイテムで展開。
ブランド初のトラベルバッグシリーズは、
新柄である幾何学的なモチーフと流線が
交じり合う新柄「コスモ(=宇宙)」を使い、機能的。
トレンドでもある光沢感のある素材は、
汚れにくさと防水機能を兼ね備えている。
機内に持ち込めるトロリーバッグや、
防水加工を施した布地など、
旅行者への配慮も行き届いている。
伊勢丹新宿店1Fザ・ステージにて
「PUCCI for GLOBAL TRAVELLER」と題した
エキシビションを6/11〜6/17まで開催。
ブランド初となるトラベルバッグシリーズを、
先行・限定販売する。
通常展開される色は
“黒Xバイオレット”、“茶Xオレンジ”、
“グリーンXグレー”だが、
エキシビション限定となるのは新柄「COSMOブルー」。
『Emilio Pucci』
エミリオ・プッチ(Emilio Pucci, 1914年11月20日 - 1992年11月29日)は
イタリアナポリ出身の男性ファッションデザイナー、政治家。
また、彼が創始したファッションブランド。
フィレンツェの公爵家に生まれ、
1934年から1935年にかけてスキーナショナルチームに所属、
自身のデザインしたスキーウェアを着ていた。
ミラノ大学卒業後、アメリカ合衆国
ジョージア州アセンズの大学で就学。
その後さらに1937年オレゴン州
ポートランドリード・カレッジで社会学を学ぶ。
1939年イタリアに帰国。
フィレンツェの大学で1941年、政治学で博士号を取得。
第二次世界大戦中にはイタリア空軍でパイロットを経験し、
その後、政治家になりイタリア議会にも10年間在籍した。
1947年、高校時代オリンピックの
スキーチームの選手だった彼は、
自分でデザインしたスキーウェアを
雑誌「ハーパース・バザー(HARPER'S BAZAAR)」に掲載。
これが予想外の人気を得る。
その後は同誌から女性用の冬服デザインを依頼され、
ニューヨークで売り出され、
スポーツウエアのデザイナーとして評判を高める。
先の細いパンツ、カプリパンツ、ショーツ、リゾートドレス、
鮮明なプリント柄と大胆な図柄、色を使った
通称「プッチ柄」が特徴的。
その後も各国のセレブに上品なプリントが受け入れられ、
「プリントの王子(Prince of Prints)」の異名を持ち、
衣服やカーペット、アポロ15号使節団のロゴ等々まで手がけ、
30年以上もの長きに渡って不動の地位を築く。



