
【Radiohead<My Iron Lung>】
聴きながらでも、、、、
Auberge de ASTRANCE
(オーベルジュ・ドゥ・アストランス)へ。
今日は、友人の結婚式の二次会。。
2007年5月8日、星条旗通り沿いにオープンした
『オーベルジュ・ドゥ・アストランス』。
メインダイニングで供されるのは、
妥協のない素材を使った「アストランス・フレンチジャポネ」。
また、和の風情溢れる地下1階『綺羅』では
江戸前寿司を存分に堪能できる。
そして、特筆すべきはリムジンでの送迎に始まり、
ゲストのためだけに専属シェフが腕を揮うシェフズ・テーブル。
日常から離れ、艶やかな時間を持続させたいなら、
今、選び取るべき選択肢は都市型オーベルジュ、である。
『Auberge de ASTRANCE』
住所:港区西麻布1-4-48
TEL:03-5411-3337
営業時間:(通常)6:00PM〜翌4:00AM
無休
アクセス:六本木駅4b出口より徒歩7分/乃木坂駅5番出口より徒歩6分
〔オーベルジュ(Auberge)〕
オーベルジュ(Auberge)とは、
主に郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランである。
発祥のフランスにおけるオーベルジュの歴史は
中世まで遡るとも言われるが、
1900年に創刊されたミシュラン・ガイドが
星によるレストランの格付けを1926年から始め、
自動車が普及するようになると地方にある
オーベルジュも注目されるようになった。
日本国内のオーベルジュは、
日本で初めてビストロの店を東京に開いた勝又登氏が都内を離れ、
1986年に箱根で開業したのが始まりとされている。
以後、日本ではフレンチの一般化と共に、
全国の観光地やリゾート地、
別荘地などにもオーベルジュがオープンするようになった。
現在の日本におけるオーベルジュは、
日本独自の旅文化とも融合し、
日本料理や世界各地の料理を提供する
多彩なスタイルで登場している。



