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VIVA! MARIA

<『VIVA! MARIA』 ビバ!マリア>

フランスを代表する二人の大女優が
同じマリアという名を持つ歌手兼踊り子に扮し、
革命のメキシコを舞台に大暴れするミュージカル調コメディ。

なによりも、私の大好きな
ブリジット・バルドー& ジャンヌ・モロー が出演している。
キュート!!!!!!!


Beautiful person050903




『VIVA! MARIA』

 フランスを代表する二人の大女優が同じマリアという名を
持つ歌手兼踊り子に扮し、革命のメキシコを舞台に
大暴れするミュージカル調コメディ。

父親仕込みのはえぬきのアナーキストのマリア(バルドー)は、
流浪の果てにたどり着いたメキシコで警官に追われ、旅の一座に紛れ込む。

ちょうど一座の歌手が自殺してひと騒動の時で、
彼女は身代わりに花形女優のマリア(モロー)と
コンビで舞台に出ることになった。

[マリアとマリア]で売り出して大人気の二人。が、
アナーキスト・マリアが保守派の暴行略奪を目撃し怒り心頭、
相方をしり目に派手にやった。

そして、革命派の指導者(ハミルトン)に互いに惚れてしまったことで、
退くに退けない恋と農奴解放の大闘争に参入していく……。

マルが「地下鉄のザジ」で試みたスラップスティックを西部劇風に展開。

コミック的には消化不良だが、
二大女優のキャラクターの違うお色気はうまく出せていたし、
ノスタルジックな雰囲気作りにも成功している。


ビバ、マリアビバ、マリア
(2006/05/27)
ジャンヌ・モロー、ブリジット・バルドー 他

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